投稿日: 2016/03/14(Mon) 11:54
投稿者: 中2男子
今日は答案返却日だったので、それにちなんだ問題を一題・・・
問題
A、B、Cの三人は、今日が試験の答案返却日のようです。この試験は英国数社理の5科目で、答案はこの順に返ってきます。また、各教科100点満点で、1点刻みです。この条件を踏まえて、三人の話を聞いてみましょう。
A「僕は返された答案が1つ増えるたび、返された教科の平均点が3点ずつ下がっていったよ」
B「僕は返された答案が1つ増えるたび、返された教科の平均点が2点ずつ下がっていったよ」
C「僕は5科目すべて、AとBの点よりも高いよ」
A「僕の国語は、Bの社会よりも11点高いよ」
B「三人全員のすべての答案を比べても、同じ点数の答案が1つもないよ」
C「三人全員のすべての答案を比べると、一番高い点数と、三番目に悪い点数の差は20点だよ」
三人は誰も嘘を言ってはいないものとして、以下の問いに答えて下さい。
(1)Aの英語とBの理科の差は何点ですか。
(2)この会話内容から推測できる、C君の5科目の合計点数のうち、最小値は何点ですか。
昨日は易しかったので、少し難しめにしました。できれば考え方もあれば幸いです。
投稿日: 2016/03/15(Tue) 00:06
投稿者: ひみつ◆AIK.1apOisM
同じく中学2年生の男子です。こんなにさらっと問題が作れるなんて、すごいですね。普通に高校入試とかで出そうな問題ですよ。僕は、未だにお見合いの確率の問題の方は解けていません。
でも、これは一応答えが分かったので、送ろうと思います。ただ(2)が、だいぶ現実味をおびていない数字になったので、あまり自信はありません。