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なぞなぞ&クイズnazo2.net のこだわり

なぞなぞ&クイズ nazo2.net(※ナゾツーネットと読みます)で掲載するなぞなぞは、スタッフのこだわりがあります。それはなぞなぞの醍醐味ともいえる「とんち」と「納得感」です!


・問題は「ひねり」があり「とんち」がきいている。
・答えは聞いた時に納得感がある。

世の中にはたくさんのなぞなぞがあり、たくさんの作家さんがいらっしゃいますが、nazo2.netで掲載するなぞなぞは上記二つのポイントを非常に重要視しています。


なぜこだわりを持っているか?

掲載するなぞなぞに、なぜこだわりをもっているのか。それを一言で言うと「面白さを追求しているから」です。nazo2.net開設のきっかけでも詳しく紹介していますが、nazo2.netはもともと、現編集チーフの児島が、子供の頃から出会った面白いなぞなぞやクイズをアーカイブ的に残して、皆さんにも楽しんでもらおうと考えたのが始まりです。

なので、何が何でも面白くないなぞなぞは掲載したくないのです!全くひねりがない なぞなぞ、答えを聞いて「おいおい!」って言いたくなるような問題は掲載しません。 nazo2.netのなぞなぞは、簡単な問題でも、難問であっても、また子供向けであっても手は抜いていません。すべて上質でひねりの聞いた、きっと誰かに言いたくなるような問題ばかりです。


そもそも なぞなぞとはとんちが醍醐味

掲載するなぞなぞは「面白さを追求している」と言いましたが、もう少し言うと、nazo2.netでは、なぞなぞは「とんち」が醍醐味と考えています。 これは、なぞなぞとクイズの違いでも書いていますが、クイズが知識を問うものであるのに対して、なぞなぞは知恵を問うもので、知識だけでは解く事ができないものとnazo2.netでは定義付けています。 言うなれば、「なぞなぞ」は答えに思いっきりとんちを利かせたクイズです。「とんち」がきいていればいるほど、知識だけでは解く事が出来ません。つまり良質のなぞなぞという事ができます。


nazo2.netのなぞなぞ

nazo2.netの「とんち」のきいたなぞなぞとは一体どういうものか、少し例を出してみましょう。

Q.ドリンクの量が写真より少ない!と文句を言ったら、店員は丁寧に謝って別のサイズのドリンクをくれました。さて、何サイズをくれた?

答えはMサイズ
クレームを言ったから、くれM。トンチがきいていますよね!もう1問行きましょう。

Q.衣類の裏に使うような布をためこんでいる場所はどこ?

答えはウラジオストック
裏地をストックしているからです。短いなぞなぞでも、きちんとトンチがきいています。

このように、答えを聞いた時に「あーなるほど」と納得感があるものを厳選して掲載しています。

ダメな例、掲載しない例も紹介しておきます。

Q.空気を入れると、ドーナツみたいな形になる、プールで使う道具ってなーんだ?

答えは浮き輪ですが、これは、連想すれば(知識をたどれば)わかる問題ですから、「なぞなぞ」とは言えません。
もう1問行ます。

Q.長い針と短い針で、時間を教えてくれる機械ってなーんだ?

答えは時計。これも、全くトンチがきいておらず「なぞなぞ」とはいえません。

これらの問題は、「なーんだ?」と問いかける性質上、広義には「なぞなぞ」と考えられることがあり、小さな子供向けのなぞなぞとして、書籍やWebサイトで紹介されている事がありますが、nazo2.netでは「なぞなぞ」としては掲載していません。(一部のコーナではクイズとして取り扱っています。) 何度も言いますが、nazo2.netでは、たとえ子供向けなぞなぞであっても、トンチのきいた品質の高い物のみを取り扱っています。

このようにnazo2.netでは、掲載するなぞなぞにこだわりを持ってお届けしています。それがnazo2.netの楽しさの秘密でもあります。

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